このページは旧ウェブサイトのコンテンツが含まれています。新しいウェブサイトをご覧ください。
ローディング中…
ル・コルドン・ブルー・ニュース 05/16/2012
< 神戸校 >7月5日(木)より特別レッスン
「ツール・ド・フランスと共に巡る
地方料理・菓子・パン」を開講します。
印刷プレビュー
特別レッスン開講のお知らせ

ツール・ド・フランス開催記念

特別講座「ツール・ド・フランスと共に巡る フランス地方料理・菓子・パン」開講のお知らせ

毎年7月に開催される、フランス各地を巡る自転車競技、ツール・ド・フランス。

ル・コルドン・ブルー神戸校では、ツール・ド・フランスのルートから、地方料理・地方菓子を紹介する特別レッスンシリーズを毎年開催し、
ご好評をいただいております。

今年も、ベルギーのリエージュで幕を開けるというルートに沿って、魅力的なラインナップをご用意いたしました。
料理、菓子、パンそれぞれのコースで3レッスンずつ開講いたします。

全てのレッスンは少人数で、シェフが丁寧に作り方を教えながら実習を進めていきます。
レッスンの後はシェフが作ったお菓子や料理を試食しながら、フランス地方のお話で楽しく歓談。作ったお菓子や料理は全てお持ち帰りいただけます。

フランス各地で育まれた豊かな食文化を体験する旅に、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

 

料理コース

受講料:各レッスンとも13,000円(税込・材料費込)

メニュー1 ブルゴーニュ地方

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座

卵のムーレットムース

ポーチドエッグにベーコン、玉葱、キノコ類と赤ワインで仕上げたブルゴーニュ風ソースを合わせます

日程: 7月 7日(土) 18:00~21:00 ≫ お申込みはこちらから

 

メニュー2 プロヴァンス地方

仔羊骨付き背肉のニンニクコンフィとバジリコのクルート仕立て、地中海野菜のティアン、ペパーミント風味のジュ

仔羊のロティをクルートに仕立て、野菜を添えます。ミントや胡椒をきかせたソースと共に

日程: 7月11日(水) 14:00~17:00  ≫ お申込みはこちらから


メニュー3 ラングドック地方

カステルノダリー風カスレ

トマトソースで白インゲン豆、ソーセージ、豚のラグー、鴨のコンフィを煮込むフランス南西部の郷土料理

日程: 7月18日(水) 14:00~17:00 ≫ お申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 




 

菓子コース

受講料:各レッスンとも12,000円(税込・材料費込)

メニュー1 ベルギーとフランス北部

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座Le speculoos / スペキュロス
スペキュロスは伝統的なビスキュイ(ビスケット)のひとつで、さっくりとした食感と茶色い生地が特徴です。シナモンの香りが印象的な、スパイスをふんだんに使ったお菓子です。

Creme brulee a la cicoree / チコリ風味のクレーム・ブリュレ
チコリとは、フランス北部特産の飲み物で、健康にとてもよいものとして親しまれています。
チコリという植物の根を原料として作られ、コーヒーのような風味 があります。

日程: 7月5日(木)10:00~13:00 ≫ お申込みはこちらから


メニュー2 サヴォワ地方

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座La rissole / リソル
リソルとは、フイユテ(折込みパイ)生地またはブリゼ生地を使った小さな長方形のショーソンで、中には洋梨のコンポート、スパイス、ナッツ類が入っていま す。

Tartelettes aux myrtilles / ブルーベリーのタルトレット
サブレ生地にやわらかな食感のクリームとブルーベリーを使って作ります。

日程: 7月19日(木)10:00~13:00 ≫ お申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 


メニュー3 フランス南西部

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座Creme Catalane / クレーム・カタラーヌ
レモンの皮とシナモンで香りをつけたクリームを焼き上げたお菓子です。表面をキャラメリゼして仕上げます。

 

Gateau basque / ガトー・バスク

サブレ生地に、ラム酒で香りづけしたクレーム・パティシエール(カスタード・クリーム)、サクランボのコンフィチュールを合わせたお菓子です。

日程: 7月31日(火)18:00~21:00 ≫ お申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンコース

受講料:各レッスンとも12,000円(税込・材料費込)

メニュー1 ベルギー

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座Pain Cerestine et Gaufre de liege au sucre et chocolat /
パン・セレスティーヌ、ゴーフル・ド・リエージュ(シュガー、チョコレート):

パン・セレスティーヌとは、フランス北部およびベルギー特産の穀類、スペルト小麦、小麦、ライ麦を使って作るパンのことで、ミネラル分、食物繊維が豊富に含まれています。 ゴーフル・ド・リエージュ(写真左)はシュガーワッフルとも呼ばれ、やわらかい食感が特徴です。ブリオッシュ生地をベースにして作ります。

日程: 7月7日(土)18:00~21:00 ≫ お申込みはこちらから



メニュー2 フランス北部

Brioche a la chicoree d Orchies et pain brie de Rouen /
オルシー産チコリのブリオッシュ、パン・ブリエ・ド・ルーアン

もとは戦時中にコーヒーの代用品としてフランス北部で飲まれ、その後朝食として親しまれるようになったチコリを風味付けに使ったブリオッシュです。 パン・ブリエ・ド・ルーアンは、中心部分がしっかりと詰まっていて、長期保存に適しているため、古くは船乗りが航海に出るときに用意するパンとして作られていました。

日程: 7月14日(土)18:00~21:00 ≫ お申込みはこちらから

 



 

メニュー3 フランス南部

ル・コルドン・ブルー 神戸校 特別講座 Le pepradou au poivre et le pain du Sud / ペプラドゥ・オ・ポワーヴル、パン・デュ・シュッド

ペプラドゥは南部の町リムーの小さな揚げパンのひとつで、加熱のあとにコショウをふって仕上げます。 パン・デュ・シュッド(写真左)は栗の粉、強力粉をベースにした生地にエスペレット産のピモント、オリーブオイル、エルブ・ド・プロヴァンスを加えて作ります。東から西にかけてのフランス南部全体を代表するパンのひとつです。


日程: 7月28日(土)18:00~21:00 ≫ お申込みはこちらから

 

 



お電話でのお申込み: 神戸校フリーダイヤル 0120-138-221

戻る Bookmark and Share
 
 
ローディング中…