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ル・コルドン・ブルー・ニュース 10/27/2014
“日本の味、発見”ル・コルドン・ブルーパリ校にて
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A discovery of Japanese flavors at Le Cordon Bleu Paris

10月16日、広島県副知事 中下善昭氏にご参加いただき、ル・コルドン・ブルーパリ校で日本酒の試飲会が開催されました。広島県の協力を得て、ル・コルドン・ブルー東京校とパリ校が企画し、日本地方文化の一翼を担う日本酒を紹介しようという趣旨で開かれたこのイベントでは、以下の9つの蔵元が紹介されました。
 
梅田、盛川、賀茂鶴、酔心山根、中国、藤井、三宅、賀茂泉、榎
 
テイスティングでは、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、大吟醸酒、甘口の5種類の酒が紹介されました。
 
ワイン部門のマネージャー、Frank Ramageが日本酒について解説し、またOlivier Boudot シェフが酒かすを使ったパンを用意しました。シェフは、日本酒に合う食材としてブルターニュのカキ、フォワグラ、カマンベール、タップナード、ドライフルーツ等を紹介。
 
イベントには、レストラン・マネジメント・プログラムとワイン・アンド・マネジメント・プログラムの学生が参加し、ジャーナリストやワインエキスパートの方々にもご参加いただきました。

 

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