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ル・コルドン・ブルー・ニュース 11/22/2013
【神戸校】12/21(土) フィリップ キュル YOKOSOデモンストレーション
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フィリップ キュルシェフによる特別講座

Philippe Koehl フィリップ キュル 12/21(土) ようこそデモンストレーション

2013年秋学期より神戸校の菓子・パンシェフ講師に着任以来、そのやさしい性格と丁寧な授業で人気の高いフィリップ・キュル。これからの授業では、技術だけでなくフランス食文化の伝統と歴史に興味を持ってほしいという。普段の授業では見られないフィリップ・キュルのクリエイターとしての一面をデモンストレーションで12月21日(土)に披露致します。

フィリップ キュル シェフ
フランス東部ロレーヌ地方出身。
地元の専門学校で菓子を学び、さらに、パリの料理学校グレゴワール・フェランディでパンを学ぶ。その後、パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レイにあるジャン=リュック プレ氏のパティスリーで菓子・ショコラ・氷菓・糖菓、さらに、パンの製造研修を受け、菓子製造の免許を取得。その後、「ラトリエ ジャン=リュック プレ」のカンヌ店において、シェフパティシエ、ショコラティエに着任。さらに同オーナーが展開するサロン・ド・テでは、アンティーブやカンヌ2号店等の新規出店準備担当など要職を歴任。その間、カンヌにあるホテル・マジェスティック・バリエールでウェディングケーキの制作を学ぶ。
パティシエ・ブーランジェ時代には、子供から大人まで様々なレッスンの講師も務めた。菓子・パンともに仕入れから製造、販売を統括する責任者を務めた後、2013年秋学期より現職。

== シェフからのメッセージ ==
講師として技術を教えることが任務であるとは言え、生徒の皆様と話し合うことで教わることも多いですね。フランスから日本に来て間もないのですが、やはり一番嬉しいのは、皆さんから発してもらえる「ありがとう!」の言葉。私自身が得意な菓子はマカロンですが、フランスのパン・菓子の職人として、皆さんには授業からフランス食文化の地方の歴史や伝統を学んで、そして継承してもらいたいと思います。

 

開催概要

開 催 日: 12月21日(土)
時   間: 18:00 ~ 21:00
会   場: ル・コルドン・ブルー 神戸校 
参 加 費: 7,000円(税込)
定   員: 40名 ※定員になり次第、締め切ります。
持 ち 物:  筆記用具、ノート、カメラ(録画録音は不可)

*当日のメニューは後日、発表予定

ル・コルドン・ブルー神戸校
〒650-0036 兵庫県神戸市中央区播磨町45
ザ・フォーティーフィフス6・7F
TEL.078-393-8221 FAX.078-393-8222

 

 

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