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ル・コルドン・ブルー・ニュース 03/28/2013
ル・コルドン・ブルーインターナショナル卒業生による特別講座 Dina Sarhan(ディーナ・サーハン)女史によるエジプト料理のプレゼンテーション&実演デモ
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後援:駐日エジプト大使館(観光局)

 

ル・コルドン・ブルー東京・代官山ディーナ・サーハン女史は、エジプト出身。大学ではエンジニアリングを専攻し修士を取得。結婚後、夫に伴いオーストラリアのシドニーへ移住。これをきっかけに、それまでエンジニアリングの勉強に注いでいた情熱は趣味の料理へ向けられました。料理本の攻略から始まり、パリに創設された料理学校の名門、「ル・コルドン・ブルー」のシドニー校に入学しケータリングを学びます。さらに、シドニー滞在中に高級レストランで就職が決まり、厨房から経営までレストラン経営に必要な知識を修得。エジプトに帰国後はシドニーでの経験を元に料理研究家としての道を進みます。気軽に学べる料理教室の主宰から次第にビジネスを発展させ、レストランのメニュー開発やコンサルティング、さらに2004年からテレビの料理番組も担当。自宅のキッチンスタジオで撮影される番組は、エジプト国内および衛星チャンネルでオンエアされ人気を呼んでいます。2005年からは、オリジナルのキッチンツールやグルメ商品を販売するショップ展開もスタート。エジプトではカリスマ的な料理研究家として多方面に渡り活躍中です。

今回、初めてディーナ・サーハン女史の来日が決定し、エジプト大使館の協力により母校である「ル・コルドン・ブルー」代官山校での特別講義開催が決定しました。この機会にぜひ、ディーナ・サーハン女史が繰り広げるエジプト料理の世界を覗いてみませんか?

 

ル・コルドン・ブルー東京・代官山 - ル・コルドン・ブルー代官山校スクール・フェスティバル■エジプト料理※写真はイメージです
エジプト人にとって最大の楽しみは「食事」と言われるほど、食文化を大切にしています。ナイルの水がもたらす豊富な農作物、地中海でとれる新鮮な魚介類など、エジプトにはたくさんの食材があり、種類も豊富です。米や豆の生産量も多く、季節によっていろいろな野菜や果物が食べられます。エジプト料理は、地中海 料理と中近東料理の要素が融合されたもので、トマトを多用するので日本人にもなじみやすい味です。料理に使われる肉は、羊、牛、鶏肉が中心。会話を楽しみながら、サラダとスープから始まり、肉、魚のメイン、最後は甘いデザートとシャイ(紅茶)、さらに水たばこで一服というのが、エジプト人の一般的な食事の流れです。

 

開催概要

開 催 日: 2013年4月9日(火)
時  間: 19:00~21:00 (受付開始18:30~)
会  場: ル・コルドン・ブルー代官山校 
(教室は、B1か1Fデモルーム:集客人数次第で最終決定のため告知段階では未発表にします)
受 講 料: 3,000円 (特別料金/税込/試食付)

実演メニュー: 
鶏肉入りモロヘイヤスープ(メイン)
オマーリ(デザート:ココナッツミルクにパンとレーズンを入れてオーブンで焼いた温かいデザート)
*授業は英語で行われ、日本語の通訳がつきます。
申込締切: 4月5日(金)
持ち物: 筆記用具、ノート、カメラ(動画録音は不可)

 

 

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