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ル・コルドン・ブルー・ニュース 11/21/2010
フランスの食文化がユネスコ無形文化遺産に登録!
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料理で初めて

2010年11月16日、ユネスコは、フランスの食文化をその作法や楽しみ方といった点を含め、人類の無形文化遺産へ登録することを決定しました。
フランス料理は、人生のもっとも大切な瞬間を祝う社会的習慣であり、無形文化遺産としての条件を満たしていると判断されました。
料理が、コミュニティにおいて社会的役割を果たし、その社会独自ものとして世代から世代へと伝わっていくものであることが認められたのです。

フランスの食文化の無形文化遺産への登録が重要なのは、食に対する知識を持つことはコミュニティにとって宝であり価値あることだと人々が気づくことにあります。

ル・コルドン・ブルー・インターナショナル会長アンドレ・J・コアントロは、
「今回の決定を誇りに思っています。ル・コルドン・ブルーは、1895年からフランス式生活の楽しみ方をサポートしてきました。
ル・コルドン・ブルーの卒業生は、フランスの食と文化を世界に伝える最高のアンバサダーとして活躍しています」と述べています。

ぜひ今後とも、ル・コルドン・ブルーで、そしてル・コルドン・ブルーとともに、フランスの食の世界の素晴らしさに触れてください。

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