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ル・コルドン・ブルー・ニュース 02/01/2008
フランコフォニー祭2008
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今年もフランコフォニー祭が開催されます

フランコフォニーという言葉を知っていますか?

フランコフォニーとは、‘フランス語圏‘を意味します。フランコフォニー国際機構はフランス語を話す世界中の人々が集まって作られ、今では60以上の国と地域が加盟しています。3月20日には、世界中でフランコフォニーフェスティバルが開催され、これら加盟国の多彩な魅力を紹介する展覧会やフランス語の映画上映会など様々な催しが行われます。

 

ル・コルドン・ブルー神戸校では、今年も関西フランコフォニーフェスティバルの期間中、フランコフォンの国々のお料理を体験していただくスペシャル・デモンストレーションを開催いたします。

 

フランスからはプロヴァンスを中心に特色あるチーズとフランスワインのレクチャー、ベルギーからはベルギービールに合わせてベルギーの料理を、地中海に面するレバノンからは、メッゼと呼ばれる前菜とメインに独特の地酒を添えてご紹介します。

第一回:ベルギービールと料理のマリアージュ

第二回:フランスチーズをワインとともに愉しむ

第三回:レバノンの伝統料理

 

ベルギー、レバノンの回はデモンストレーションの後試食があります。また、フランスの回はレクチャーとテイスティングになります。

 

(全3回)

 

第一回: 『ベルギービールと料理のマリアージュ』

 

 


 

日 程:3月29日(土) 18:00~20:00

 

会 場:ル・コルドン・ブルー神戸校

 

受講料:¥5,000(税込)

 

講師: 森 政二シェフ (ベルギービール専門 ビアビストロ ドルフィンズ  シェフ)

 

 

ベルギー王国は大きく北のフランダース政府と南のワロン地域政府、ブリュッセル首都圏地域政府に分かれており、そのうちワロン地域はフランス語を公用語としています。

 

隠れた美食の国とも言われるベルギーの料理は、隣国フランスの影響を受けながらも、特色のある土地の食材を活かしています。

 

ベルギーといえば、ビールを思い起こす方も多いのでは。今回は、ベルギーの代表的な料理を、それぞれに合うベルギービールをセレクトしてご紹介します。様々なフレーバーの特色あるベルギービールは、デザートにも相性抜群。ビールとお料理のマリアージュをお楽しみください。

 

また、ベルギービールについてドルフィンズ オーナー中井氏にお話いただき、料理と合わせてご紹介します。


メニュー: 

 

料理:ムール貝のホワイトビール蒸し&ビール:ヒューガルデンホワイト
料理:牛ホホ肉の修道院ビール煮込み&ビール:レフ・ブラウン
デザート:ベルギーチョコのガトーショコララズベリーソース&ビール:ブーン・フランボアーズ

 

デモンストレーションの後、試食とビールの試飲があります。

第二回: 『フランス チーズをワインとともに愉しむ』 

 

 

 

 

 

日 程:4月4日(金)  18:30~20:30

 

会 場:ル・コルドン・ブルー神戸校

 

受講料:¥5,000(税込)

 

講師:フランスチーズ鑑評騎士 松田 敏夫氏 (有限会社トフロ 代表取締役)

 

 

フランス プロヴァンス地方を中心に、特色あるフランス産チーズをワイン、シャンパンとともにご紹介します。

 

雪のような口溶けの白カビチーズ、あっさりとしてほのかにフルーティな味わいも感じられるシェーブルチーズなど、それぞれの特徴や味わい方をお薦めのワインとともに、松田氏がレクチャーします。

 

たとえば、ウオッシュチーズの「ラングル」は、ブルゴーニュのマール酒で洗った、オレンジ色のかわいらしいチーズ。中はきめ細かく、トロリと舌に溶ける香り高いチーズです。
チーズの中央がくぼんでいるのが特徴。愛好家は「フォンティーヌ」と呼ばれるこのくぼみに、シャンパンを注いで熟成させるとか。

チーズとシャンパンの相性もぜひ試していただきたいと松田氏。

 


ご紹介するチーズ(予定):

ラングル(ウォッシュ)、バノン・ア・ラ・ファイユ(シェーブル)、トリュフ・ド・ヴァランソル (シェーブル)、シャウルス(白カビ) 

 

*この回は、赤白ワイン、シャンパン、チーズのテイスティングがあります。

*当初ジーベール社の代表によるシャンパンの説明を予定していましたが、同氏の来日日程の変更により松田氏によるシャンパンの説明とさせていただきます。ご了承の程お願いいたします。

 

第三回: 『レバノンの伝統料理』

 

日 程:4月12日(土) 18:00~20:00

 

会 場:ル・コルドン・ブルー神戸校

 

受講料:¥5,000(税込)


講師: ル・コルドン・ブルー神戸校料理講座教授 ティエリ・ギニャールシェフ


中東の国、地中海に面したレバノン共和国。

ケバブのような肉料理もありますが、新鮮な野菜を使用したベジタリアン料理が豊富です。

ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを使った料理が多く、素材を生かした料理法で香辛料は強くなく、日本人の口にも合うといわれます。

ヨーロッパやアメリカなどでは、健康的なベジタリアン料理、ダイエット食として近年人気があるレバノン料理を試してみませんか。

レバノン料理は、まずメッゼと呼ばれる、サラダや前菜の盛りつけたものをテーブルに置いていただき、メイン料理へと移ります。レバノンのパン、アラクと呼ばれるアニスの香りの蒸留酒も添えられます。

 

今回は、簡単に作れて美味しいメッゼ数点とメインディッシュをレバノンのパンと、アラクとともにご紹介します。


メニュー:

メッゼ(チーズ、サラダ、なすのペースト、ひよこ豆のペーストなど数点)、メイン、 レバノンのパン、アラク

 

関西フランコフォニー祭 主催・後援は以下の通りです。

主催
関西フランコフォニー祭実行委員会(フランス大使館,大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ,カナダ領事館,神戸日仏協会,スイス総領事館,ル・コルドン・ブルー・パリ株式会社,関西日仏学館,兵庫県,ベルギー王国ワロン地域政府貿易・外国投資振興庁)

後援
OIF (Organisation Internationale de la Francophonie)

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