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ル・コルドン・ブルー・ニュース 04/08/2008
菓子素材研究講座開講!
印刷プレビュー
第3回目以降の日程が発表されました!

粉・砂糖・卵・油脂さえあれば、その組み合わせだけで色々なお菓子が作れます。
その1つの素材を少し変えるだけで、違った風味や食感が得られたり…、様々な可能性を秘めているのに、忘れてしまいがちな基本の素材です。

どんなに趣向を凝らした流行の菓子でも、それらを支え、柱となっているのは、この基本素材にほかなりません。

横浜校・代官山校で開講され、大好評だったこの「菓子素材研究講座」、今回は、<粉・砂糖・卵・油脂>に、新たに<チョコレート>を加え、全5回のシリーズで開講します。

実際に、目で見て、食べて確かめ、菓子作りにおける配合の変え方など、お菓子作りの原点に戻って、一緒に考えていきましょう。
明日からのお菓子作りやお教室に、さらなる自信をもって望んでいただけることと思います。

好評だった第1回目「粉」、第2回目の「卵」に引き続き、3回目以降のテーマと日程が決まりました:

  • 第3回目 テーマ: 「チョコレート」

    フランス菓子の専門分野の1つである「チョコレート」ですが、今回は食材のひとつとして掘り下げます。
    チョコレートを使ったお菓子を作るときに、他の材料とのあわせ方に手をこまねいた経験を一度はお持ちではないでしょうか?
    今回はチョコレートの歴史や製造、原材料の要であるカカオの含有量の違いにはじまり、チョコレートムースやガナッシュを作る工程で重要な「乳化」について、その原理を理解し、カカオ分と温度管理による状態の違いを実感していただきます。
    扱いの難しい食材と敬遠せずに、これからは自信をもってチョコレート菓子に取り組んでください!

    <第3回講座日程>
    開講日時:5月25日(日)   講座時間:14時30分〜17時 2時間30分   受講料: 5,000円(税込)
  • 第4回目 テーマ: 「油脂と生クリーム」

    代表的な油脂としては、バター、マーガリン、ショートニングなどがあげられます。
    バターは原料乳の違いで風味が異なるのは当然のことですが、有塩・無塩バター、その製造法の違いから発酵・非発酵バターと大別されます。生クリームはその乳脂肪の違いを学びます。
    油脂の違いで得られる菓子の食感の違いを考えます。

    <第4回講座日程>
    開講日時:6月22日(日)   講座時間:14時30分〜17時 2時間30分   受講料: 5,000円(税込)

  • 第5回目 テーマ: 「砂糖」

    砂糖は原料によっても、製法によっても様々な種類のものが市場に出回っているのは、皆様もご存知のとおりです。甘味料についても、様々な研究開発が続けられています。
    しかし、甘味料がお菓子づくりにおいて、必ずしも砂糖と同じ役割を果たすとは限りません。今回は、甘味料「トレハロース」を中心に、お菓子づくりにおける砂糖や甘味料についての理解を深めましょう。

    <第5回講座日程>は決まり次第ご案内いたします。7月開講予定!

受講のお申込はこちらから。

 

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