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ル・コルドン・ブルー・ニュース 09/05/2009
日本校料理テクニカルディレクター ベルナールシェフのお披露目実演
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神戸校での開催は9月18日です!

オリヴィエ・オドスシェフの後任として、7月にル・コルドン・ブルー代官山校の主任教授、日本校料理テクニカル・ディレクターとして着任したベルナールシェフ。
これまでの料理を作る側から、一転して料理を作ることを教える側に… 生徒さんへの指導に情熱を燃やす新天地での毎日です。
そこで、ベルナールシェフのお披露目のYOKOSOデモンストレーションを開催することとなりましたので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

メニュー

  • フォワグラ入り帆立貝のファルシのパヌケ、ミニ野菜添え、ジュ・オ・ヴェルジュ
  • シャラン産鴨の胸肉、蜂蜜と数種のコショウ風味、トリュフ入り根セロリのミルフイユ仕立て
  • 赤い実とオリーブオイル風味のアントルメ、シャンパーニュとバジリコのシャーベットを添えて
    ※赤ワイン1杯つき

Bernard ANQUETIL (ベルナール・アンクティル)

1953年、フランス北西部のノルマンディー地方出身。
幼少のころより料理人になる夢を抱き、14歳にして料理の修業を始め、1970年代にはミシュランの二ツ星に輝いていたレストラン ボーセジュールなど、いくつかの名店で働き、料理人およびサービスのCAP(職業適性証書)を取得。パリでは、オペラのグラン・カフェ、ルノートル、ル・ルレ・ド・シャンゼリゼなどで料理の腕を磨きました。
1975年に初来日。東京のレストラン「シャルドネ」のシェフに就任。1982年には、フランス大使館でのミッテラン大統領と昭和天皇の晩餐会でその腕をふるいました。さらに同年より、フランス料理といえば、堅苦しく、敷居の高いレストランというイメージであったものを払拭し、もっと気軽に美味しくフランス料理に親しんでいただくことをコンセプトに、当時の日本ではまだ革新的であったブラッスリー(ワインと食事が気軽に楽しめる小レストラン)形態の「ブラッスリー・ベルナール」をオープン、一躍成功をおさめ、日本人がフランス料理に慣れ親しむことに大きく貢献しました。
1990年には、日本のフランス料理界に新風を送り込んだこの功績が認められ、フランス農事功労章を受勲。また、1976年に結成された日本のフランス人料理人・菓子職人の会「アミカル」の会長の要職に2003年より就いています。
2009年7月より、ル・コルドン・ブルー代官山校の主任教授および日本校の料理テクニカル・ディレクターとして、これからは日本の皆様にフランス料理を伝授し、継承してゆくことに大きな情熱をもやしています。

お申込はこちらからどうぞ。

 

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