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ル・コルドン・ブルー・ニュース 09/18/2015
「ガストロ・アントレプレナー(食業家)」の夢を追う二人の卒業生
印刷プレビュー
創立120周年記念

Eatable Adventures

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホゼ=ルイス・カバニェロは、料理ディプロムを取得したマドリード校の卒業生。CiscoやOracle、BBVAなどで事業開発をリードしてきたホゼは、同僚と『Eatable Adventures』を立ち上げました。フード業界での新商品開発、革新的アイデアの採掘を行うこの会社は、その斬新さに加え最新のトレンドへの柔軟な対応もこなし、まばゆい成長を遂げています。

「ル・コルドン・ブルーは、最短で確実なルートで私をフード業界まで導いてくれました。伝統を再興するといった潜在的ニーズを新たにし、高い水準の料理経験を積む事が出来ました。これこそが、食に関するアイデアの玉手箱である『Eatable Adventures』の設立のきっかけです。卒業生や同窓生とタッグを組んで事業に取り組むのはとても刺激的です。プロジェクトの品質と信頼性を保つ為にも、料理の価値や基準、方法論などを互いにシェアしています。」

様々な企業とのコラボを経て、最近では「Pink Cuisine」と一緒にプロジェクトをすめています。この企業は、グラン・ディプロムとパンディプロムを修めたガブリエラ・スティーグマンが立ち上げた会社です。

「他であれば数年かけて習得する内容を、ル・コルドン・ブルーでは数か月で叩き込まれました。とても厳しい集中コースでしたが、その時の苦労があってこそ今の自分があるのだと思います。」と、ガブリエラは振り返ります。

二人の卒業生は事業家をターゲットにしたイベント、IN3でも活躍しました。Googleマドリッドキャンパスのオープンを記念してアメリカ大使館が開いたイベントです。「Eatable Adventures」はランチ中の来場者に食の企業家精神を説き示す任務を受け、「Pink Cuisine」はデザートを担当しました。

ウエブサイトはこちら: www.eatableadventures.com/en/

   

 

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