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ル・コルドン・ブルー・ニュース 09/16/2015
インタビュー:シドニー校卒業生 ギョカ・ヤウ・オキナ
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創立120周年記念

In The News

Gyoka Yau Okina

インタビュー:シドニー校卒業生 ギョカ・ヤウ・オキナ

横浜で生まれ育ったギョカ・ヤウ・オキナは、オーストラリア校が誇る卒業生。幼い頃から「内なる声に従って生きなさい」と育てられてきました。

ニューヨーク大学でファッションマーチャンダイジング・マネジメントの学位を修め、ファッション業界に身を置いていた彼女。後にサーフィンの虜となりオーストラリアに渡ります。シドニーで1年過ごしたのち、日本に帰国し、ル・コルドン・ブルーに入学したものの、オーストラリアへの強い想いとシドニー校の包括的なトレーニングプログラムが彼女を再びオーストラリアへと連れ戻します。

3カ国を経験したギョカはオーストラリアこそが今の自分にベストな場所だと確信。しかし当時の彼女にとって、ディプロム・アヴァンス・ド・ジェスション・キュリネールホスピタリティ上級ディプロマ)は大きなチャレンジでした。キッチンでの授業は長時間に渡り、時には料理を学ぶ最先端の環境にいるというプレッシャーにも押しつぶされそうに。それでも彼女は着実に力をつけ、卒業する頃にはNorth Sydney Instituteの2015年度最優秀外国人生徒賞を受賞するまでに成長するのです

Gyoka Yau Okina

「知識を深め、経験を積めるハイレベルのキッチンでパティシエのスキルを磨きたい。」と彼女は言います。旅を愛する気持ちに変わりはなく、今後も世界各地を回り視野を広げていきたいそう。様々なコンテストにも参加していきたいと意気込んでいます。
彼女の夢はオーストラリアにファッション ブティック カフェを開くこと。上級ディプロマのプログラムで学んだ全て、そしてファッション業界で蓄えた知識とスキルを活かしこの夢を実現したいと考えています。

時に、勉強、仕事、ソーシャルライフなどの波に飲み込まれそうになることがあります。そんな彼女を荒波から救ってくれるのは、ル・コルドン・ブルーで叩き込まれたビジネススキルや先見性、タイムマネージメントの知識や心構え。ギョカは、サーフィンのごとく押し寄せる波の間を軽やかにくぐり抜けていきます。
20年来の夢であるパティシエを目指し、彼女は今日もキッチンに立っています。

» ギョカ ヤウ オキナのインタビューはこちらから

 
 

 

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