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ル・コルドン・ブルー・ニュース 03/25/2008
MOF ブルーノシェフによる
チョコレートのデモンストレーション
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魅惑のチョコレートのソワレが開催されました

 

昨年11月に、2007年のショコラティエ・コンフィズリ部門のM.O.F.(最優秀職人賞)を受賞した、ル・コルドン・ブルー神戸校主任教授のブルー ノ・ルデルフシェフが、3月25日に、代官山校で、ル・コルドン・ブルー同窓会日本支部のイベントとして、同窓生のためにチョコレートのデモンストレー ションを行いました。

「魅惑のチョコレートの夕べ」と題したこのイベント、ブルーノシェフの最高のチョコレートのテクニックと、チョコレートの世界の最新トレンドが学べるということで、会場は50名の卒業生の熱気に包まれました。

まずは、今回のM.O.F.のコンクールより、新たな課題として加わったチョコレートドリンクで、参加者をお迎えし、これを味わいながら、ブルーノシェフより、 M.O.F.(最優秀職人賞)のコンクールの内容やその意義について、レクチャーが行われました。

その後、デモンストレーションでは、チョコレートのヴェリーヌ(グラス仕立て)とボンボン・ショコラ2品を紹介。

デモンストレーションの後には、会場を新たに拡張された代官山校の3階の講義室に移して、チョコレートのビュッフェパーティー。
シェフの作品のチョコレートのピエス2体、「サムライ」と、M.O.F.の受賞作となったFeminite(女性らしさ)をテーマした「レディ」も展示されました。

ル・コルドン・ブルー同窓会日本支部会長の山本ラメ馨里さんよりフランス語と日本語のブルーノシェフのM.O.F.受賞へのお祝いのスピーチがあり、卒業生の皆様とともにシャンペンで乾杯をしました。

ビュッフェには、デモンストレーションでご紹介したメニューのほか、やはり今回のM.O.F.のコンクールより、新たな課題として加わったアペリティフ用のボンボン・ショコラなども並び、まさにチョコレート尽くしのビュッフェを楽しんでいただきました。

卒 業生の皆様の中には、2000年から2003年まで、ブルーノシェフが代官山校で教えていたころにシェフの授業を受けた方たちも多く、久しぶりの再会を喜 び、M.O.F.のメダルをつけたシェフと写真を撮ったり、 なごやかに、チョコレートのあまーいひとときを楽しみました。

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