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ル・コルドン・ブルー代官山校のゴールデンウィークの恒例のイベントとなった<キッズ食育体験フェスティバル>が、5月5日 こどもの日に開催されました。 「ヘーゼルナッツってどんな木の実?」 - トルコ・ヘーゼルナッツ協会協賛 「のびる、のびーるモッツアレラチーズをつくろう!」 - チーズプロフェッショナル協会協力 「なんのにおいかわかるかな?なんの味かわかるかな?」
当日は、それまでの初夏のようなお天気があいにく崩れてしまい、10時の受付開始の行列ができるころから、残念なが らポツポツと小雨が降り始めてしまいましたが、そんな中、400名近くの子供たちとそのファミリーに、代官山校の全教室を使って開催された色々な食育イベ ントをお楽しみいただきました。
子供たちが目を輝かせて手を動かしている様子や、真剣にシェフたちのお話を聞いている様子を、ぜひご覧く ださい。
お菓子の家をみんなでつくろう!

代官山校の1階に入ってすぐのデモンストレーションルームでは、キッズ食育体験フェスティバルに参加した子供たち全員が、
レンガにみたてたパンデピスに思い思いの絵や名前を書いて、子供なら一度は夢見るお菓子の家をみんなで作りました

また、デモンストレーションスペースでは、これまでに小学生パティシエ選手権で決勝大会に出場した新井愛梨さんと吉原郁和くんが
それぞれの入賞作品を実演、これから小学生パティシエ選手権を目指す子供たちが
熱心に食い入るようにその手さばきを見つめていました。

今年トルコ・ヘーゼルナッツ協会のご協力で新たに登場したイベント。
トルコという国と、その特産物である、おいしいお菓子の材料には欠かせない「ヘーゼルナッツ」についてスライドを使って説明、
パトリックシェフから子供でも簡単にできる「ヘーゼルナッツのカトル・カール」のお菓子の作り方を学び、試食しました。

こちらも今年初めての試みの、チーズプロフェッショナル協会の講師の皆さんのご協力によるモッツァレラチーズ作りの体験。
おとなでもなかなか体験できないイベントのため、大変な人気の講座となりました。
熱湯を使うため、この講座のみ親子で参加、ミルクからできる色々なチーズやチーズの栄養に学んでから、いよいよ実習。
カードと呼ばれるモッツァレラチーズのもととなるものをお湯の中で練ると、
不思議なことに、ぐーんとのびるモッツァレラチーズが出来上がります。
最後は、このモッツァレラチーズとセミドライトマト、バジルの葉でトーストをつくって試食しました。
ゲスト参加 ノリエットの永井シェフによる「プリン講座」

小学生パティシエ選手権の審査員でもあるノリエットの永井紀之シェフも昨年に引き続き参加。
今年はプリンを使って、プリンのもととなる材料のお話をしたあと、プリンの作り方を実演、最後に竹串を使って、
子供たちに自分でプリンをカップから取り出し、試食してもらいました。
野菜大発見セミナー

こちらも毎年好評のオリヴィエシェフによる「野菜大発見セミナー」。
フランスの食育プログラムをベースに、五感を使って食べ物を味わうことを学びます。
野菜や果物がどのようなところになるのかクイズを出したり、見たこともないフランスの野菜などもお見せします。
最後に、手作りのマヨネーズを作って、野菜と一緒に食べました。

第1回のキッズ食育体験フェスティバルのときに好評だったイベントの再登場です。
まずは、嗅覚のテスト。スティックに染み込ませた6つの食品やスパイス、香料のにおいあてクイズをします。
つづいて、それぞれの香りを使った食べ物を試食、においが食べ物をどんな風においしくしてくれるかを体験します。
次のコーナーでは、今度はアイマスクをして、甘い、辛い、すっぱい、苦いの4つの味を野菜のピューレを使ってテストします。
目から入る色と言う判断材料を遮断することによって、自分の味覚のみが頼りとなります。
ル・コルドン・ブルーのシェフたちによる大人気の実習講座
そして、毎年高い人気のため、事前予約制となっているル・コルドン・ブルーのシェフたちによる実習講座。
今年は4つの実習講座が開講されました。
横山シェフの「クロック・ムッシュづくりを楽しもう!」

本田シェフの「マドレーヌではじめてのお菓子作り」

ステファンシェフの「かわいいカメの形のパンを焼こう!」

ドミニクシェフの「マジパン細工のフィギュアを作ろう」

どの子供たちも真剣なまなざしでシェフの作り方を聞き、一生懸命自分の力で、それぞれの料理やお菓子、パンを作りました。
自分の作品が出来上がったときに達成感はひとしお・・・ これからもお家でどんどん挑戦してくださいね!
ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました!

当日は、ル・コルドン・ブルー代官山校の本科生、卒業生 総勢25名が、
シェフやスタッフとともに、このイベントを大いに盛り上げてくださいました。