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ル・コルドン・ブルー 神戸校
~料理講座修了後のストーリー~

フランスの名門料理学校ル・コルドン・ブルー日本校では、日本にいながらにして、フランス料理・菓子・パンの本場の味と技を学ぶことができます。その卒業生たちは、さまざまな食に関わる仕事で活躍しています。

ここでは、料理講座修了後のストーリーをご紹介します。

 

 

今まで培ってきた知識と技術を活かして、沢山の人を幸せにするお料理を作りたい

迎賓館
神戸校 料理ディプロム取得
團野 加奈子さん

 

 

勉強熱心な團野さん、ル・コルドン・ブルーへの入学動機は、実習体験のある見学会でキッシュロレーヌを食べた時、それまでになかった感動を覚えたという。フランス料理に対しての好奇心が芽生えた瞬間だった。その当時の講師が現在の職場、迎賓館のキッチンの上司である。
料理は、結婚するまであまり興味がなかったと話す團野さん。独身時代の職種は、機械メーカー勤務で経理担当。結婚を機に、料理を始めてみようと、有名料理家アシスタント、イタリアンレストラン勤務でパン、ドルチェを担当、日本料理店で和食の基礎を学び、スパイス、オーガニックの勉強、ハーブ栽培等、料理研究に情熱を燃やし、今や仕事から帰宅しても深夜にイチジクのコンフィチュールを仕上げ、翌日の朝食に並ぶほど。ご家族のお洒落なごちそう食卓が目に浮かびます。
料理人として働き続ける中で、人との深い繋がりを築けることも魅力の一つだという。
女性料理人にして奥様でもある。仕事も家庭も大切にしながら生きる女性の笑顔は、内面から溢れ出る豊かな感性が感じられオードブル等に彩られることでしょう。 将来の料理人人生の夢は、今まで培ってきた知識と技術を活かして、沢山の人を幸せにするお料理を作りたいとのこと。
夢に向かって語る表情は、希望に満ちて輝いている。


パン・菓子・料理の教室 Chez Sucre

迎賓館
〒565-0826
大阪府吹田市千里万博公園9-1
TEL:06-6877-3330
HP:www.geihinkan.com

 

 

楽しく作って美味しく仕上げる、出会いと時間を大切にするレッスン内容にお客様から満足の声!

パン・菓子・料理の教室 Chez Sucre
グラン・ディプロム取得
(神戸校 料理ディプロム、代官山校 菓子、パンディプロム)
原千鶴子さん

 

 

代官山校で菓子とパンを学び、その後さらに神戸校で料理を学び、グラン・ディプロムを取得した原千鶴子さん、愛知県江南市のご自宅で「パン・菓子・料理の教室"Chez Sucre"」を主宰しています。 元々、名古屋の栄養専門学校を卒業し栄養士免許も取得していた原さんは、ホテルのベーカリーに勤務するパン職人としてデビュー。子供の頃から料理好きだった原さんにとって、食の世界でプロを目指した第一歩は順調にスタート。しかしながら、ホテルの厨房では一つのメニューを仕上げるのに何人もの手が加わり、工程の一部しか携われない日々に疑問を抱くようになったそうです。
「普段、家庭で料理をつくるときは、"塩少々、砂糖ひとつまみ"ですが、職場では"塩大1杯、砂糖どんぶり1杯"、次第に自分自身の感覚がおかしくなっていきました」と原さん。
「このままで良いのか、何がしたいのか」、と自問自答し導きだした『料理教室をしたい』という答え。料理教室で働くためにまず生徒になることから始めたそうです。中途採用での求人枠はほとんどないという現実に、発想の転換で習い始めた文化教室。やがて暖簾分けのように新規の生徒さんを引き受けるチャンスを掴んでケーキとパン教室を自宅で開講することに。また一歩、自分が設定した目標を実現した反面、ホテルのベーカリーに勤務し、さらに数年に及んだ教室通いの経験が有りながら、初めて教えることへの不安も生まれたそうです。「料理研究家養成の門をたたき、そこの講師に『一流を目指すなら』と勧められたのが"ル・コルドン・ブルー"でした。」

代官山校ではパンと菓子を同時に学び、ディプロムを取得。平行して主宰していた教室で提供するメニューの質や味、説明の仕方も短期間で飛躍的に上達した満足感を得られたそうです。さらに、パン教室の発酵時間を有効に活用するため、代官山校を卒業して10年経た後、神戸校で料理を学びグラン・ディプロム所持者に! 今では、"同じ時間内でプラス料理も学べる!"と生徒さんたちからも大好評、とのこと。

毎月、新メニューを季節やトレンドを取り入れて提供し、過去から新作まで全てのメニューから選べるシステム。日時も固定ではなく、お好きな日時で予約ができるように配慮しているそうです。 「前菜、メイン、付け合わせのメニューを増やし、パンとお菓子と組み合わせが出来るようにしていきたい」と原さん。"楽しく作ると、美味しい料理ができる" 料理好きの原点に立ち戻って食に携わるプロとしてのブラッシュアップを続ける原さん、"隠し味は愛情"、とのこと。出会いを大切にし、ひとりひとりに向き合う"真心"
が、食材や道具への心配りにもつながり、美味しく仕上がっていくそうです。

パン・菓子・料理の教室 Chez Sucre

パン・菓子・料理の教室 Chez Sucre
愛知県江南市 
TEL:090-8325-1971 (原)
※詳しくは電話にてお問い合わせください

所要時間:パン3~4時間/ケーキ2~3時間
開催日時:9時~19時内でご都合の良い日時(予約制)
入会金:7,000円(年会費無)
*ル・コルドン・ブルーのメルマガ12/4配信号を見てお問い合わせの方は入会金50%OFF
会費制:パン3,000円/ケーキ4,000円 材料込み 
持ち物:エプロン、お持ち帰り用タッパーか箱、袋。




 

 

幸せを祝福するお仕事!ウェディング料理の楽しさ。

迎賓館
神戸校 料理ディプロム取得
山口勉さん

 

 

大学では、工業デザインを学んだのち、22歳でル・コルドン・ブルーの基礎コースに入学した山口さん。実は、高校卒業後に料理の道に進みたかったという。大学時代にも、デザインを学びながらも、地元のレストランで働く。全くの未経験からの現場体験の、その当時を振り返ると、「これくらいのことなら、自分にだって出来るだろう。と、思えたことが、出来なかった。」苦い経験もホロリ。ならば、本格的なフランス料理を、フランス人講師のいる、ル・コルドン・ブルーで、基礎と伝統、その背景を学ぼうと、大学卒業後、神戸校の基礎コースへ入学し、ディプロム取得。街場のレストランで働き、語学を学びつつ、菓子を勉強していた頃は、渡仏を考えていたそうです。ところが、転機が訪れる。恩師の勧めで選んだ職場は、かのジョエル・ロブション東京勤務。フランスを代表する、グランメゾンのひとつであるレストランは、日本人スタッフでさえも、フランス帰りの同僚ばかり。フランスそのものの分業制、かつ鋭敏なキッチン現場では、フランス語の飛び交う毎日。仕事に対するプライド、責任感を感じ、やりがいを覚えたことの経験は大きかった。現在は、ウエディングの料理がメイン。レストランとの違いは、一生に一度のハレの日の料理を、綿密な打ち合わせの上、熟考してお客様と当日に向けて仕上げていく。どちらも、甲乙付け難い料理現場の魅力があるという。「迎賓館で働く」ことに、「ここで働く人たちの心が美しいところが好き。」皆、自身のことよりも、他人の為に働いているし、現場の仕事は、決して楽じゃないけど、積み重ねていく料理工程の達成感がある。サーヴィスからお客様へ料理が運ばれていく。お客様からいただく歓喜の声が、またサーヴィスをとおしてキッチンへ運ばれてくることへの感動。
夢を叶えていこうとする料理人は、独立への夢も、渡仏への夢も、まだまだ、これから沢山ある。私生活では好きな美術館でリフレッシュ。料理の色づかいやデザイン、アイデアの参考に。山口シェフになる日はいつ?そんな日を待ち遠しい気持ちにさせられる料理人さんでした。

山口勉

迎賓館
〒565-0826
大阪府吹田市千里万博公園9-1
TEL:06-6877-3330
HP:www.geihinkan.com

 

 

フードコーディネーターとしてレストランプロデュースを。

ミュープランニングアンドオペレーターズ
神戸校 料理ディプロム取得
齋藤修子さん

 

 

昔からお料理を作るのも食べることも大好きで、漠然と料理関係の仕事に就きたいと思っていました。 大学でフランス語を専攻していたので、ヨーロッパに行く機会が何度かあり、食文化に魅せられて、より興味が増しました。在学中より、料理教室のアシスタントやTV番組のフードスタイリングなどを経験しながら、卒業後、外食チェーンレストランの商品開発部に入社しました。
和洋エスニックと様々なメニュー開発を担当し、充実していましたが、より専門的な知識やテクニックを身につけたいと思い、学校に行くことを検討しました。 その時、ル・コルドン・ブルーに通っている友人から話を聞く機会があり、それは私が求めているプログラムでした。 ル・コルドン・ブルーに入学する為、退職。ディプロム取得までの1年間は非常に充実していました。 お料理に集中する1日。終わった後の達成感はとても清々しく、大変ではありましたが、 楽しい思い出となっています。 いかに手早く、丁寧に美しく料理を作り上げるか…、これは仕事でも非常に役立っています。先生方、スタッフ皆様の丁寧なご指導により、新たなテクニックや食材、ツール、食文化等々、学ばせて頂き、その後の仕事に活かすことが出来たと思っています。 その時知り合った友人は、NY、東京、九州、大阪とバラバラですが、メール等で連絡を取り合い、良い関係が続いています。
卒業後、飲食の総合プロデュースを行っている㈱ミュープランニング&オペレーターズに、フードコーディネーターとして入社しました。前職は社内プロ デュースでしたが、こちらは社外プロデュースが主でしたので、ル・コルドン・ブルーを卒業したという肩書きは私を知らないクライアントにとって、判断基準 の一つになったと思っています。 また限られた時間で納得出来るものを作り上げるというスタンスは、その後の仕事において段取りを考える上で、非常に重要なことでした。 ファーストフードからアッパーなファインダイニングのプロデュースまで担当させて頂き、忙しいながらも充実した毎日でした。
現在は昨年出産を経て、育児休業中です。 今後は趣味の旅行とリンクして、旅とグルメをテーマにした料理教室を主宰出来ればと思っています。ル・コルドン・ブルーで習ったことをベースに、今までに旅行した国で習ったお料理や、仕事で研究した各国のお料理を簡明に紹介出来ればと思っています。

齋藤修子

 

 

カフェ・雑貨販売スタッフから料理家・フランス料理教室主宰へ

Une Petite Maison
神戸校 料理ディプロム取得
松本裕美子さん

 

 

『前職は、会社員(受付)やカフェ勤務、雑貨の販売などをしていました。 学校で学ぶことにした理由は、お料理がもっと上手につくれるようになりたかったからです。夫が和食より洋食の方が好きなので、それなら本格的にフランス料理が学べる学校がよいなと思いました。
お料理やお菓子のお仕事をしている友人や知人が周りにたくさんいたので たまに雑誌などの撮影や出張料理などのお手伝いをさせていただいたこともあり、 将来、お料理のお仕事につけたらいいなと思いました。』

『入学当初は基礎コースが学べたらよいと思っていました。』と言う松本さんですが、料理講座上級を修了、ディプロムを取得されました。

『最初は作業が遅くてみんなについていくのが精いっぱいでした。 大きくて重たいお鍋を片手で持ち上げたりするのが大変で怪我もたくさんして辛かったこともありましたが、徐々に慣れてきて怪我も減り作業も少しずつ早くできるようになりました。 シェフからフランスの生活やもちろんお料理のことなど色々と楽しいお話をお聞きできたのがよかったです。 初級ではフランスの郷土料理。上級になるとヨーロッパ各地のモダンなお料理が学べたことがとてもお勉強になり充実していました。 中級コース在学中から自宅でお料理教室Une Petite Maisonを始めました。 現在は月に6回程度の教室と雑誌『コープステーション』でのお菓子のレシピの掲載や、不定期で出張料理や出張料理教室をしています。 これからもお料理やお菓子のことについて積極的に目を向け、より美味しいものがつくれるように研究に励みたいと思っています。』

Une Petite Maison

 

 

この教室を借りることができたのも、素晴らしい出会いの結果です。

フランス料理・製菓教室 アトリエ・イグレック
パリ校 グランディプロム取得
塚本有紀さん

 

 

塚本さんの料理教室は、大阪、大阪府洋菓子組合のビルの2階にあります。 『この教室を借りることができたのも、素晴らしい出会いの結果です。』 と語る塚本さんに、まずはル・コルドン・ブルーとの出会いからお話いただきました。

『ル・コルドン・ブルーは、私の出発点です。そのル・コルドン・ブルーとの出会いは、東京の恵比寿でル・コルドン・ブルーの看板を見たこと。東京で会社勤めをしながら、夜の単発クラスを受講しました。その後渡仏、パリ校でグランディプロムを取得しました。フランスでは本当に素晴らしい時を過ごすことができ、その豊かな食文化に魅せられました。帰国後に留学記を書き、出版社へもって行ったのです。そして生まれたのが私の初めての本「パリ食いしんぼう留学記」。この留学記は、2004年に文庫化されました。そのご縁から、芦屋の名店"ビゴの店"のビゴさんの本や、パンの名店10店を紹介する本を書かせていただくことに。
現在もパンの業界誌でライターをさせていただいており、活躍するブーランジェの方々との素晴らしい出会いをいただいています。教室の方は、帰国してしばらくして自宅で始めましたが、自宅なので住所や電話番号を出せない、生徒数も配送エリアなどの理由で納入業者も限られるなどの制約がありました。その後今の洋菓子会館の中に、教室をお借りすることに。自宅と教室を借りての大きな違いは、使える食材が増えたこと。便利なエリアなので配送も問題ありませんし、お取引してくださる先の選択肢が増えました。今は約100人の生徒さんに通っていただいています。
いつも思うことなのですが、今私がここにいるのはたくさんの素晴らしい出会いのお陰です。今後は、料理教室をしながら、出版にも力を入れていきたいと考えています。留学していたときから思っていることですが、フランスの食文化を伝えたい。技術だけでなく、芸術性、その背景にある文化まで含めて伝えていきたいと思っています。』

塚本有紀

 

 

フランス料理を学んで憧れの料理サロンを主宰!

お料理サロン L'assiette bleue et blanche
神戸校 料理ディプロム取得
黒田美佳さん

 

 

フランス料理が大好きで、じっくりと腰をすえて上級まで修了された黒田さんは、お料理好き、パーティ好きのお母様の影響で子どもの頃からお菓子作りに興味を持ち、大学在学中から様々な料理教室でお料理とお菓子を学び、2009年ル・コルドン・ブルー料理ディプロムを取得。その後は、
『準備の一つとして、ベルギーに留学中のお嬢様の通訳で、ベルギー・フランス・オランダを回りました。特にベルギーでは、ル・コルドン・ブルーの卒業生であるということで、人気のフランス料理レストランのオーナーシェフに特別に開店前の厨房でレッスンをしていただくことができました。パリでは神戸校のシェフから教えていただいたお勧めのレストランやカフェも食べ歩きました。学校で学んだ知識のお陰で、ヨーロッパでもより深くフランス料理を知ることができたと思います。』
2009年10月、自宅にて念願の料理サロン「ラシエット ブルー エ ブロンシュ 黒田美佳お料理サロン」を開講。
『手軽な家庭料理から本格フレンチまで前菜、メイン、デザートをデモンストレーション形式でご紹介する通常レッスンと、お菓子を中心とした、実習スタイルの基礎レッスン。レッスン後は、季節のお花とテーブルコーディネートされたサロンで、アミューズ、冷前菜、温前菜、メイン、デザート、プチフール、ティ、ワインまでトータルコーディネートしたフルコースを、ゆっくり楽しん頂いております。料理が美しく映える白と青のお皿が大好きで、サロン名はフランス語で「白と青のお皿」という意味です。
写真は、2010年8月号の25ansのお稽古教室を紹介する特集で、サロンを紹介していただいたときのコーディネートです。来て下さっている皆様方、毎月楽しみにして下さっております。
これからも、皆様に楽しんでいただけるサロンにしていきたいと思っております。』

お料理サロン L'assiette bleue et blanche

 

 

ピアニストからカフェオーナーへ転身

カフェ ムッシュ・ペペ
神戸校 料理講座初級コース修了
西川靖子さん

 

 

西川さんは、音楽大学を卒業後、演奏活動や専門学校の講師をするなどピアニストとして活動していました。そんな西川さんは、旅行で訪れたフランス、プロヴァンス地方の素朴で豊かな自然に魅了され、フランス語を始めたそうです。そして自宅にお客様を招いたときに喜ばれる料理を学びたいと、ル・コルドン・ブルー神戸校に入学。在学中に知り合いの建築家から東大寺のすぐ近くという絶好の立地条件の物件を紹介され、ご主人の強い勧めもあってフレンチカフェをオープンすることに。
『ル・コルドン・ブルーで興味があったフランスの地方料理を学べたことや、フランスから取り寄せた食材を使って計量から仕上げまで全部一人で行うという実習がとても役に立っています。経験豊富な日本人シェフから技術の細かな部分やフランス文化まで教えていただき、また職人気質のフランス人シェフからは、フランス人ならではの料理に対するきびしい姿勢を学びました。また、クラスメートもとても熱心な方ばかりで、素敵な出会いがありました。』
現在西川さんは、緑あふれる奈良の街で、フレンチカフェ「ムッシュ・ペペ」のオーナーシェフとして活躍されています。プロヴァンスのテイストでまとめられた店内は、古都奈良の街と溶け込んでいます。ペットを連れて食事が楽しめるテラス。大人数でランチタイムを楽しめるアンティークの大きなテーブル。サンルームの向こうには吉城園や依水園が広がります。少し足を伸ばせば東大寺、春日大社、興福寺など歴史を楽しむには事欠かないカフェでゆっくりいただく「ご馳走スープランチ」は人気のメニュー。
『店のメニューはあまり多くないのですが、フランスの田舎を思わせるような、ノスタルジックで素朴な感じのするお料理をお出しすることを心がけています。特にル・コルドン・ブルーの初級コースでは、素朴で気取りのないフランスの味を教えていただきました。今、ランチでオニオングラタンスープを出していますが、学校で習ったものを出しやすくアレンジしています。皆さんに色が綺麗と評判のサラダドレッシングも、教えていただいたビーツのソースです。デザートも、シンプルなのですがお洒落で、とっても美味しいメニューを教えていただきました。定番のブルーベリータルトもその一つです。』
古都・奈良へ行かれた際は、ムッシュ・ペペでゆったりとした時間をすごしてはいかがでしょうか。

西川靖子

カフェ ムッシュ・ペペ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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