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ル・グラン・ディプロム取得者インタビュー

ここでは、ル・グラン・ディプロムを取得した皆さんの声を掲載しています。

 

小笠原貴子さん(ル・グラン・ディプロム、パンディプロム取得)

「パン講座と菓子講座から始め、期間を置いた後 料理講座を上級まで修了しました。まだまだシェフたちから学びたいことがたくさんあります。ディプロムを取得しても、そこで終わりではありません。
これからは特別講座等を通して更に食について学び、シェフ方にご指導を頂きながら学んでいきたいと思っています。

自宅で2005年から教室を開講しています。名前の『rire aux  anges (リル・アンジュ)』は、直訳すれば《天使が笑う》。赤ちゃんを形容する時に用いる表現なのですが、食べた人がとびきりの笑顔になってほしいと願ってこの名前にしました。http://rire-aux-anges.sakura.ne.jp/index.html
グランディプロム取得
教室では、テーマは家庭で気軽にできるメニュー、機材も家庭にあるもので出来る、生徒さんのニーズに合ったメニューを提供しています。
今、50名の会員様がいます。学校も終わりましたので、講座数を今後増やしていく予定です。

基礎をしっかりと学べるメニュー、本格的な味もご家庭で無理なく出来るメニューなど今まではお菓子、パンをメインに教えていて、料理は簡単なものだけでしたが、これからは料理のクラスを増やしていくつもりです。「メイン、パン、デザート」と生徒さんが組み立てができる構成で、テーブルコーディネートも合わせてトータルで提案できればと思います。」

(2011年冬学期修了式にて 写真左)

榊原 みどりさん
2011年冬学期ル・グラン・ディプロム取得

グランディプロム取得

『料理は科学だと思います。
菓子は1+1は2ですが、料理は1+1は2プラスαだと思います。そのαは、五感をフルに使ってもまだ足りなくて、いわば第六感が必要になるものだと感じました。

今学期受けた料理講座上級コースの修了試験では、メインだけでなく、ガルニチュールがあって初めて、料理が完成するのだということを強く学びました。

ル・コルドン・ブルーはとても設備の整った学校ですが、それはシェフだけでなく、アシスタント、通訳、スタッフの皆さん全てがいてはじめて、この恵まれた環境で私たちは学ぶことができます。それも、メインとガルニチュールの関係と同じ。そういう気持ちをもっていてこそ、これから料理をやっていけるのだと思っています。

また、ル・コルドン・ブルーは、教室と違って学校ですから、能動的に自分から学ぼうとしなくてはいけないところです。
言い換えれば、自分からつかもうとしている人には、必ず何かを得られるものがあるところでもあるとおもいます。
このことはどんな仕事に繋がるもの。
私にとっては自分の生き方にも繋がるものだと思います。』 
(2011年冬学期修了式にて)

 

寺田 志穂さん
ル・グラン・ディプロム取得(2011年冬学期)

グランディプロム取得

もともと料理や菓子を作るのが好きだったのですが、10年以上前に、"サブリナを夢見て”を見て、いいなと思ったのがル・コルドン・ブルーへ通うことになったきっかけです。関西在住ですので、東京へは通学できなかったのですが、神戸校が開校して受講を決めました。
料理も菓子も、とても面白かったです。まだまだこれからです。料理・菓子の世界のようやくスタートラインに立ったという気持ちです。
(2011年冬学期修了式にて)

福井 郁さん
2010年冬学期ル・グラン・ディプロム取得

 

『長い道のりでした。
実は、神戸校の開校の一番最初の料理講座基礎コースを受講したんです。
半年コースで受講したので、料理の方で2年かかりました。それから菓子講座の方の受講を始めましたが、菓子講座中級コースの修了から上級コースを受講するまでに間があいてしまったので、ついていけるかとても心配でした。
でもクラスメートの皆さんもとても良い方々で、アットホームな雰囲気の中で授業を受けることができて本当によかったです。
大変でしたが、今日グランディプロムの金色のメダルをいただいて、なんともいえない達成感があります。

私が開いている料理教室の生徒さんもとても喜んでくださっています。
お菓子を学んだことは、料理の方にも活きると思います。
お菓子の方のご要望も多いので、これから少しずつお菓子の方のレッスンも増やしていくつもりです。』

(2010年冬学期修了式にて)

西中基子さん

2009年夏学期 ル・グラン・ディプロム、パンディプロム取得

『フランスのカフェへ初めて言ったときに、とてもいいなと思いました。フランスのカフェは、長い時間ゆっくりとすることができて、そこに集まってくる人とおしゃべりをしたり、楽しく時間を過ごすことができる場所だと思います。そんなカフェを日本で作るのが目標です。
この後は、現場での経験をまずは積みたいと考えています。』

全ての本科講座を同時に受講されて大変ではありませんでしたか?
『やはり同時に上級試験の準備をするのは大変でした。グランディプロム取得それぞれのクラスでたくさんの友人を得ることができ、たくさんのパワーをもらえたのでがんばることができたと思います。一緒に学んできたクラスメートの皆さんとの出会いに感謝しています。』

これからディプロムを目指す方へひと言お願いします。
『レベルが上がるにつれて、辛かったり、失敗することもあると思いますが、それを乗り越えることの喜びも大きくなっていくと思います。
ぜひがんばってください。』

(2009年夏学期修了式にて)

遠峰 伸明さん
2009年冬学期ル・グラン・ディプロム取得

 

中学からアメリカに在住、神戸校への編入する前はアメリカのル・コルドン・ブルーのプログラムで学んでいたという遠峰さんは、「料理」には学生の頃からアルバイトでレストランで働いていたときからずっとかかわり続けていたそうです。

なぜ神戸校へ編入されたのですか?
『アメリカのプログラムは自分にはしっくりこなかったので、日本校かパリ校のどちらかへ編入したいと考えました。
フランス語は話せませんし、日本へ帰ることにしました。日本の料理は、繊細で決め細やかだと思います。特にプレゼンテーションが繊細ですね。
ル・コルドン・ブルーでは、フランスの郷土料理や、フランスだけでなくスペインなど、他のヨーロッパの国の料理とのフュージョンなども見れましたし、多方面のフランス料理を学べたのがとても良かったと思います。特に上級に入ってからは新しいフランス料理の技法がカリキュラムに入ってきますが、それもとても勉強になりました。
料理は素材であるということをシェフからは強く学びました。色々な素材、それぞれの産地の話なども沢山していただきました。
また、料理は塩・胡椒が基本ですが、その基本が最も大切だということをしっかりと教えていただきました。』

在学中から大阪の著名外資系ホテルで働いていた遠峰さんは、今後もそのホテルで経験を積むそうです。将来の目標はなんでしょうか?
『いつということは分かりませんが、将来はアメリカでレストランを開きたいと考えています。』

後進の皆さんへメッセージをお願いします。
『先のことを考えながら毎日の授業を受けると良いのではないかと思います。
私は5年、10年先の自分を考えていました。自分が料理を出す立場になったときを想定して、”この皿を自分のレストランで出すとしたら”ということを常に考えながら授業に臨みました。』


(2009年冬学期修了式にて)

   
 
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