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フランス菓子講座
生徒インタビュー

名門フランス料理学校ル・コルドン・ブルーでは、様々な目的を持った生徒の皆さんが、フランス料理・菓子・パンを学んでいます。未来のフレンチシェフを目指して、パティシエとして世界的に活躍したい、既にパティシエとして働いていて更なるスキルアップをしたい、自宅で教室を始めたい、カフェオーナーになりたい、あるいはとにかくお料理・お菓子が好きで興味がある・・・

このページでは、在校生、修了生の皆さんからの体験談を掲載しています。

上久保征治さん
笠原久嗣さん

2010年夏学期 菓子ディプロム取得

「サラリーマンをしつつ、将来カフェをしたいなと思っていました」という上久保さん。(写真左)
「菓子講座を選んだのは、伝統菓子に魅力を感じていたからです。専門学校とも比較して、働きながら通えるル・コルドン・ブルーを選びました。
カリキュラムがうまく組まれているので、基本をきちんと押さえて学べること、またすべての工程を自分でできる点も良いと思います。
クラスは皆楽しくて愉快な人ばかりです。私は広島から通っているのですが、関西だからかとても楽しいです。生徒の年齢の幅が広くて私にはなじみやすかったのと、様々な経験をしている人がいて自分の世界が拡がるという点でもよかったと思います。
修了後は本格的にカフェの開店準備に入ります。旧外国人居留地には雰囲気の良いカフェや雑貨屋が多く、勉強になっています。」

一方の笠原さん(写真右)は、菓子メーカーでの現場経験を経て入学。
「クラスで菓子メーカーに勤めていた時の現場経験を話したりしています。
本当に最高のクラスメートに恵まれました。お互いサポートし合って修了試験に合格しようという雰囲気があります。」
笠原さんが菓子の道に入ったきっかけは、東京に住んでいた時に数多くのモダンで美しい菓子を目の当たりにして衝撃を受けたことだそうです。
「日本の洋菓子のレベルが世界的に高いということを知り、菓子の世界に入りたいと思いました。関西の洋菓子メーカーで3年間製造経験を積み、さらに技術を高めるためにル・コルドン・ブルーに入学しました。フランスを旅行してパティスリを回ったこともル・コルドン・ブルーへ入学したひとつのきっかけでした。
修了後はフランスへ渡って更に本場の菓子を学びたいと思っており、現在フランス語を勉強中です。
将来の目標は菓子をその場で食べていただくカフェを持つことです。」

(談:2010年通信秋号掲載)

出森 梢さん

2010年夏学期 菓子ディプロム取得

『小さいときからお菓子に関わる仕事がしたかったのですが、両親から早くから絞り過ぎないようにと言われて短大の栄養学科へ進みました。
卒 業後は食品会社に就職、品質管理をしています。やっぱりお菓子の道へ進みたくて、働きながらル・コルドン・ブルーの週末コースに通うことにしました。教室 も通っていたのですが、きちんと基礎固めをしたくて、ル・コルドン・ブルーを選びました。実は、会社の先輩がル・コルドン・ブルー菓子講座の卒業生で、学 校について教えていただいたりしたんです。入学するときも不安はなかったですね。

クラスは、年上の方も多くてその点では最初不安もあったのですが、今では良い仲間になりました。プレッシャーもなくなって、集中できるようになりました。
料理教室も通っていましたが、楽しい反面指摘もされないんです。ル・コルドン・ブルーは学校なので、当然指摘があります。指摘があるほうがやっぱり伸びるからよいですね。最初は大変でしたが。
中級が午前が実習で午後が実演という反転だったんですが、家で実習までにレシピをまとめたり復習する習慣がつきました。やはり中級が一番技術が伸びたと思います。
入学前と今では、写真を見くらべると全然違うんです。本当に来たかいがありました。
理 論を教えてもらえるので、たとえば、ここでこれをしないでおくと何が起きるのか、どう仕上がりに影響するのかがわかるようになって、逆に飛ばしても影響が ない部分が分かるようになりました。手順から抜いてもよい部分、だめな部分が分かるようになり、臨機応変にできるようになりました。

修了後は、アトリエを借りてお菓子を作りながら、いずれはお店を出したいと思っています。
その前にパティスリで修行もしたいと思っています。

両親には、入るからには目的をもってやりなさいといわれています。クラスメートもみな目的を持ってきているので、刺激になります。
神戸校を卒業した職場の先輩も、卸をしていて自分が作ったお菓子でお金をもらっています。それを見ていると私も、と本当に思います。』

(2010年夏学期 談)

田中 和嘉子さん
2009年春学期菓子講座中級修了

『2年前から、近所の小さなカフェにお菓子を卸しています。 お菓子教室に通っていたのですが、卸しをするようになって、もっとスキルアップをしたくなったんです。

ル・コルドン・ブルーに入学したのは、美しいデコレーションを学べることが大きな理由です。 パーツも全て自分で作ることができる学校は他にはないと思います。
ル・コルドン・ブルーでは、メレンゲにしても全て手で立てるので、それが体力的に大丈夫かどうか不安でした。家では機械で立てているので。今は随分なれましたが、やはり大変ですね。

中級は、「時間内にいかに美しく仕上げるか」が大変でした。シェフもアントルメをいかに美しく仕上げるかに重点をおいていたと思います。
次は、上級です。チョコレートの授業があるので、とても楽しみです。』(2009年春学期修了式にて)

谷 裕子さん (2009年春学期菓子講座基礎コース修了)

『ル・コルドン・ブルーへは、息子の方が先に入学したんです。 息子が学校を探していたときに、お嬢様が神戸校へ通っていらっしゃった友人から紹介されました。 留学も考えていたのですが、神戸にル・コルドン・ブルーというフランスの料理学校があることを教えていただいて。 息子は料理ディプロムを取得して、今は神戸市内のレストランで働いています。働く中でワインやチーズの知識も増えて、今では私よりも詳しいんですよ。
私も料理がずっと好きで作っていたんですが、お菓子は習ったことがなかったんです。 実はお菓子なんて、と少し甘く見ていたところがあったのですが、始めてみて本当に驚きました。繊細で奥深くて。

先生もとても良かったですし、クラスは本当に楽しかったですね。 いい友人にも恵まれました。とても雰囲気の良いクラスだったと思います。
夏学期は一休みしますが、また戻ってきて上級まで修了するつもりです。』

(2009年春学期修了式にて)

Sさん

(2009年春学期菓子講座中級修了)

『毎回の授業では、本当にたくさんの新しいことがあって、毎回毎回目からうろこが落ちるという感じでした。 吸収しきれないくらいたくさんのことを毎回教えていただいて、それでまた、もっともっとと思う気持ちが強くなるんです。
ル・コルドン・ブルーに入学するまでは、近くのお菓子教室で趣味でお菓子を習っていました。
もっと本格的にやってみたいと思うようになり、チョコレートの技術や菓子細工を教える学校を探しましたが大阪にはそういった学校がなくて、ホームページでル・コルドン・ブルー神戸校を見つけました。 チョコレートの技術やデコールまで学べる学校は関西では他にはないと思います。
今は秘書の仕事をしています。 夢は、自宅でお菓子教室を開くこと。家で家族に美味しいケーキを焼いてあげたいと思っています。
クラスメイトにも、素敵なママがいらして、人生の先輩として尊敬しています。 ル・コルドン・ブルーでは良い友人がたくさんできて、通うのがとても楽しいです。
次の上級クラスもがんばります。』

(2009年春学期修了式にて)

安原 珠実さん
2009年冬学期 菓子ディプロム取得

 

ル・コルドン・ブルー入学前は、短大の製菓コースのアシスタントをされていたそうです。
入学のきっかけは?
『勤務していた短大で、夏休みにパリへ1週間の研修旅行をしたのですが、その時にパリのル・コルドン・ブルーで1日体験実習を受けました。
その時からずっとル・コルドン・ブルーで学びたいと考えていました。

入学してからは、フランス人シェフから、日本にはないデコレーションの仕方などを身近に学べました。これこそ、ル・コルドン・ブルーだからできることだと思います。
本当に入学してよかったと思っています。』

卒業生の体験談
奥永 真理子さん
2009年冬学期 菓子ディプロム取得

 

 

短大で調理・栄養の勉強をしたあと、兵庫県内のパティスリで働いてきたという奥永さん。パティスリで働きながら、週2日の菓子講座を受講しました。

『そのパティスリでは、製造を担当していました。焼き菓子数十種類を任され、仕込みから仕上げまでさせていただいて、本当に沢山のことを教えていただきました。
ル・コルドン・ブルーへは、フランス菓子の基礎を学びたかったこと、一つ一つの動作の名前など、細かなことをより知りたくて入学しました。ル・コルドン・ブルーは、シェフが素晴らしい技術を持っていて、教
える内容のレベルが非常に高い学校だと思います。
ル・コルドン・ブルーでは、とても楽しい時間をすごしました。友人も沢山できました。

卒業後は、世界三大ブルーチーズを使用したケーキなど、チーズケーキで有名な「ラ・ネージュユキオカ」というパティスリに就職する予定です。がんばってお店を任されるくらいになりたいと思っています。』

(2009年冬学期修了式にて)

デニス・セイハンさん
2009年冬学期菓子ディプロム取得

 

「現在、兵庫県のパティスリでパティシエとして働いています。
私はトルコの出身で、高校を卒業してからずっと料理、菓子の世界で働いてきました。

トルコのお菓子や料理は熟知していますが、トルコは地理的に東洋と西洋の間にあり、西洋のものとはやはり違います。
自分自身、フランス菓子に弱いという気持ちがあり、技術向上のために学校へ通うことを決めました。

ル・コルドン・ブルーを選んだ理由は、ここがフランス料理・菓子を専門に教える学校だからです。
他の専門学校もいくつか検討しましたが、私は既にパティシエとして長く働いており、私にとっては不要な部分があると感じたのです。

私が学びたかったのは、本物のフランス菓子の技術、エスプリでした。
そしてその思いに応えてくれるのは、ル・コルドン・ブルーだと確信したのです。
本当は、高校を卒業した後、ル・コルドン・ブルーで学びたかったのですが、そのときは入学できませんでした。
19歳の時の夢がかなったのです。

私が求めていたのは、フランスのイメージです。
ル・コルドン・ブルーは、それを私に与えてくれます。プレゼンテーションも、「これがフランスの菓子だ」と感じることができます。
クラスも少人数で、一人ひとりにきちんと説明もしてくれ、まじめに、しっかりと教えてくれる学校です。

また、ル・コルドン・ブルーでは、材料や菓子作りの理論も学んでいます。
毎日お菓子を作る上で、『材料や、菓子作りの理論を自分が理解しながら作っている』ということが、私にとって本当に満足のいくことなのです。

私は、菓子作りを、まじめに一生の仕事としてやっていくつもりでいます。
ル・コルドン・ブルーに本当に感謝しています。」

(2008年秋学期修了式にて)

後藤彰子さん

2008年秋学期 菓子ディプロム取得 (岐阜県在住)

 

 

 

「ル・コルドン・ブルーに入学する前もずっと地元の教室で習ってきたのですが、家庭で楽しく作れるお菓子を教えるという教室でした。
いい先生でとても楽しかったのですが、やはり本格的に自分の技術をアップさせたいと思い、ル・コルドン・ブルーに入学を決意しました。

 

プロのシェフから直接お菓子の技術を学ぶことができるのがル・コルドン・ブルーの一番の違いではないかと思います。
ル・コルドン・ブルーで本格的にお菓子を学んで、自分がお菓子が好きだということを実感しました。

今までお菓子作りを仕事にしたことがありませんので、今後は、まず経験を積みたいと思っています。
そしていつか、たくさんの人に自分が作ったお菓子を食べてもらえるような仕事をしたいと考えています。

岐阜から週2日の通学は、最初は働きながらでしたのでやっぱり大変でしたが、本当にあっという間でした。
将来の夢を共感できる友人にも出会えて、とても楽しい学生生活でした。」

 

(2008年秋学期修了式にて)

 

   
 
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