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Frequently Asked Questions (FAQs)

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Q&A
ル・コルドン・ブルーにはどんな人が来ていますか?
幅広い年齢、様々な経歴、それぞれに異なる目標。ル・コルドン・ブルーには、実にバラエティーに富んだ生徒さんが、ガストロミーの世界への第一歩を踏み出すために集まってきています。この多様性こそが、ル・コルドン・ブルーの特徴といえるでしょう。 中学を卒業して非常に若くして料理人となる夢を実現するために、就職だけが進むべき道ではないと大学生活のかたわら将来のために、OL生活に飽き足らず自分の道を切り開くために、子育てが一段落して豊かな自分の時間を創造するために、既に店を持っているがもう一度フランス料理を学ぶために、定年退職して第2の人生を踏み出すために、etc・・・ etc・・・ 年齢は10代から60代まで、老いも若きもがともに学ぶことによって、互いに触発され、それぞれの目的の実現への道を歩んでいます。
まったくの初心者なのですが、大丈夫でしょうか?
ご心配は要りません。料理講座基礎コースの第1回目の授業をのぞいてみましょう。初日の授業は、フランス料理の代表的な野菜の切り方から始まります:アッシェ、エマンセ、ジュリエンヌ、ミルポワ、etc・・・。 つづいて、日本料理同様、だし=フォンのとり方。菓子講座基礎コースであれば、ごくごく基本的なクッキーの焼き方から始まります。上手にメレンゲを立てるコツ、基本的な生地の作り方を段階を追って、何度も繰り返し、修得してゆきます。 逆に、ル・コルドン・ブルーでは、経験者の方でも、基礎コースからご入学いただいています。
どんなシェフが教えているのですか?
ル・コルドン・ブルーのシェフたちは、その多くがミシュランの星付きホテルやレストラン、名高いパティスリーから転任してきた料理・菓子業界のプロばかりです。 しかもそのシェフたちは全員が専任です。専任ということは、他にレストラン経営などの副業を持たず、「教える」ということにかけてのプロであるということです。 現在、ル・コルドン・ブルーには10名のフランス人シェフと5名の日本人シェフがいます。フランス料理・菓子の伝統を体現するフランス人シェフ、日本人ならではの視点をもつ経験豊かな日本人シェフ、名シェフたちの味と技のみならず、フランスの豊かな食文化の世界に直接触れ、学べることがル・コルドン・ブルーの魅力でもあります。
完全個人実習制とはどういうことですか?
ル・コルドン・ブルーの特徴は徹底した少人数制の授業です。実習は、8人から最大でも16人の教室で、下ごしらえから仕上げまで、すべて一人で行います。 実習の最後には、必ず、一人一人の生徒にシェフが評価・採点をします。 シェフとの距離がとても近く、実演の授業だけではわからなかったことを直接シェフに質問したり、アドバイスしてもらえることにより、確実に技術が身につきます。また実習で作ったものはすべてお持ち帰りいただけます。
授業を欠席してしまったら?
ル・コルドン・ブルーのカリキュラムは、段階を追って、無理なく、確実に知識と技術が修得できるように構成されています。 しかし、それはすべての授業にきちんと出席されることによって可能となるものですので、授業のはじめに必ず出欠をとり、授業の欠席・遅刻・早退については厳しく対処しています。 残念ながら、実習を少人数に限定しているため、授業の振替制度はありません。 お仕事の都合などで、あらかじめ欠席の回数が多くなる可能性がある場合は、別の時期に受講されることをお勧めします。
修了試験があると聞きましたが?
ル・コルドン・ブルーの資格の価値を維持するために、料理・菓子・パン講座の各コースの最後には、修了試験があります。 これは、生徒一人一人が、授業の内容をきちんと理解し、技術がしっかりと身についたかを確認するための試験です。 中級コースまでは、授業で実習した品目からあらかじめ試験課題が発表され、当日、くじ引きで試験課題が決められ、時間内に実習で作り上げます。 上級コースのみ、それまでル・コルドン・ブルーで修得した知識と技術を生かし、生徒一人一人がオリジナルの料理・菓子を創作する、というクリエイティビティーも問われる高度な試験となっています。 大変ですが、シェフの見守る中、オリジナルレシピの作品が完成したときの感激はひとしおです。
ル・コルドン・ブルーの卒業生はどんな仕事をされていますか?
シェフやパティシエを目指してル・コルドン・ブルーに入学し、卒業後その道に進むべくレストランやパティスリーで更に経験をつむために旅立ってゆく人はもちろんですが、近年、食にまつわる仕事は多岐をきわめ、ル・コルドン・ブルーの卒業生は多方面で活躍しています。 料理、菓子、フランスの食文化の知識を生かして本を出版したり、フードジャーナリスト、フードコーディネーターとして。料理研究家、菓子研究家としてアトリエや教室を主宰する人。カフェへのケーキを卸したり、インターネットでオーダーメイドのケーキを販売する人。それぞれが学校で修得した技術・知識・経験を生かして、自分らしく、自分なりの方法で、自分の道を開拓しています。 そんなステキな卒業生がたくさんいることがル・コルドン・ブルーの財産でもあります。
ル・コルドン・ブルーでは調理師資格・製菓衛生士資格を取得できますか? また、就職斡旋はしていますか?
当校はフランス料理・菓子・パンに特化しているため、調理師資格、製菓衛生士の資格などは取得できませんが、ル・コルドン・ブルーでの料理・菓子講座を上級まで修了された場合には、ル・コルドン・ブルーの料理、または菓子ディプロムが授与されます。ル・コルドン・ブルーのディプロムは、確かな技術の修得の証として、全世界で通用するものです。 また、ル・コルドン・ブルーで修得した技術を生かして仕事にして行こうとする生徒については、シェフをはじめ、学校事務局も親身になってご相談に応じております。
ル・コルドン・ブルーに卒業生のネットワークはありますか?
ル・コルドン・ブルーの料理・菓子講座を中級まで修了されると、ル・コルドン・ブルー日本校の同窓会にご入会いただけます。同窓会では、定期的に講演や講習会を開催するなどして、新しい料理・菓子の研究や、会員相互の情報交換を目的に活動しています。 招待シェフによるデモンストレーション、フランス食文化に深い造詣をもつ文化人による講演、ワインやチーズの講習会等々、卒業してからも、ル・コルドン・ブルーの門は、いつも卒業生に開放されています。
 

 
 
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